脱毛エステサロンがまさかの倒産!どう対処する?

美容エステサロンの倒産

エステサロンは比較的簡単に誰でも開業出来る職種です。
 
それだけに開業したものの、ライバル店の多さから経営がうまくいかなくなり閉店になる場合は高いと言えます。
 
通っていた脱毛エステサロンが、もし急に閉店した場合、通っていた代金は返金されると思いますか?
 
答えは…返金できる可能性は低いと思っていた方がいいでしょう。
 
閉店する店が他の会社やお店に委託されたのであれば、その後も引き続きサービスを受け続けられる場合はありますが、ほとんどがそのまま閉店となるのが現状です。
 
そうなってしまうと、続きのサービスは受けられずに支払っていた金額が無駄になってしまうのです。
⇒【医療脱毛】料金・金額はどれだけ高いの?
⇒【美容脱毛】始める前に知る!脱毛方法・料金・効果・期間・種類


返金はできないの?

ローンの支払いの場合

コース料金を一括払いではなく、ローンで分割支払いをしていた場合は、ローンを停止出来る可能性はあります。
 
ただ、その場合は
 
・契約内容を証明できる物
・消化済みのサービス回数を証明できる物
 
などが必要となってきます。
 
証明出来る物が何もなかった場合には、ローンの支払いを停止する可能性は極めて低くなります。
 

消費生活センターへの連絡

美容エステサロンがもし急に閉店になった場合には、まずは消費生活センターに連絡を入れて状況を話してみましょう。
 
消費生活センターは、こういった商品やサービス等のトラブルを相談に乘りアドバイスをしてくれる場所です。
 
これ迄にも様々なケースに対応している為、一番良い対処方法のアドバイスをもらえる可能性があります。
 
国民生活センター 消費者ホットライン(188)
(http://www.kokusen.go.jp/map/index.html)
 

AEAエステティック相談センターへの連絡

消費生活センターだけでなく、エステサロン関連のサービストラブルを主に扱っている窓口として、「AEAエステティック相談センター」もありますので、自分の状況を相談してみましょう。
 
AEAエステティック相談センター
(http://www.esthesite.jp/customer/info/)
 
近年では大手美容エステサロンでも経営破綻になる可能性はあるので、サービスを申し込む場合には、多少のリスクを踏まえた上で利用した方がいいでしょう。
 
また、万が一その様な場合になっても即時に対応できるように、契約内容に関する書類は必ず保管するようにしておきましょう。


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