【家庭用脱毛器】使う頻度は?日にちはどれだけあければいいの?

医療クリニックや美容エステで脱毛をされている方は、次は何日に施術をすればいいのか適切な日程を教えてくれます。
 
家庭用脱毛器を購入して脱毛される方は、全て自分でセルフで施術をしなければいけないので、いつ照射をするのか適切な判断を取らなければいけません。
 
家庭用脱毛器はクリニックやエステサロンよりも機器のパワーは抑えられてはいますが、施術をすれば肌にダメージを少なからず与えてしまいます。
 
闇雲に照射を行うとに肌にダメージを与えてしまい、火傷等のトラブルを起こす可能性があるので注意して取り扱わなければいけません。

脱毛で肌にダメージを与える?肌荒れは起きる?⇒

脱毛する頻度

家庭用脱毛器はクリニックやエステサロンで取扱われている「フラッシュ式」「レーザー式」と同じタイプを使用しましょう。
 
他に脱毛器と呼ばれる機器はありますが、脱毛効果を得られるのはこの2タイプです。

脱毛器(家庭用)はフラッシュ式?レーザー式?どっちがいいの?【簡単解説】⇒


 
「フラッシュ式」と「レーザー式」のどちらのタイプも、毛のメラニンに反応して毛根に熱を与えます。
 
この時、肌の周辺にも熱のダメージを与えてしまうので、1度施術を行った後は肌のダメージを避ける為に一定間隔をあけなければいけません。
 
また、レーザ式のタイプの場合、フレッシュ式のタイプよりも早い段階で脱毛効果を得られる可能性が高いです。
 
自分の脱毛状況によって、次に施術を行う感覚を遅らせる等の調整を行うようにしていきましょう。
 
脱毛を開始したばかりの3カ月程の期間は、大体1~2週間程あけて次の施術を行うのがオススメです。
 
【医療脱毛】脱毛効果が出る期間はいつ?⇒

 

永久脱毛は出来ないのがデメリット

家庭用脱毛器のレーザー式タイプは、医療クリニックで扱われているレーザー機器と同じ仕組みで脱毛を行うことが出来ます。
 
ただ、家庭用脱毛器は機器のレベルが医療クリニックで扱われているよりも低設定の為、永久脱毛をする事は出来ません。
 
永久脱毛は毛根を破壊する程の強い機器パワーが必要な為、指定させた「医療機関」で行う必要があり医療行為にあたるからです。
 
家庭用脱毛はお手軽でいつどんな時にでもセルフで行えるのがメリットですが、永久脱毛を考えているのであれば医療クリニックに通院する事をおすすめします。
 
手軽にセルフで自分の好きなタイミングで施術をして、毛の量を少なく出来ればいいと考えている方であれば家庭用脱毛器は1番のオススメ脱毛方法です。

脱毛器(家庭用)のメリットとデメリットは?⇒

家庭用の脱毛器は効果なし?本当はどっち?⇒


低価格な家庭用脱毛器はデメリットになる点が多いです。
 
①機器の照射パワーが低く脱毛効果をあまり感じられない。
②照射レベルの選択できない(痛みを感じやすい)
③カートリッジが取り替えできない(使い捨てタイプ)
④照射範囲が狭い(脱毛に時間がかかる・コスパが悪い)
⑤リーズナブルな海外製品
 
コスパが良く脱毛効果を高く感じられる、おすすめの家庭用脱毛器を紹介します。


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